2342.ワンランク上を目指す英語表現[119]--- "follow up"の使い方
英語表現をそのまま日本語表現として使うケースが多くなってきました。"follow up"(フォローアップ)はその一つですが、今日は、その"follow up"(フォローアップ)を英語でどう使えば良いかを考えます。
まず、ケンブリッジで"follow up"の定義を確認します。
😀ロングマンよりケンブリッジのほうが分かりやすかったので・・・(^_^)
to do something in order to continue something or find out more
何かを引き続いて行う、もしくは、さらに新しい情報を得るために何かを行う引き続いて行う
😀アメリカ英語では、"follow up on ~"で使われることが多いです。"on ~"で、「何に対して行なうか」を表します。"follow up"だけでも使えます。
誰かが提案したことや自分が発見したことの結果を踏まえて行なうニュアンスです。
使い方
① 追加の確認・対応をする場合
次のような日本語表現が考えられます。
引き続き対応する
改めて説明する
補足する
再確認する
I will follow up on the details later.
詳細については後ほど改めて説明します。
② 進み具合を確認する場合
次のような日本語表現が考えられます。
進捗を確認する
③ 事後の対応を行う場合
次のような日本語表現が考えられます。
She followed up with an email.
④ 問題を追跡調査する場合
次のような日本語表現が考えられます。
😀文によっては、次のように代名詞を"follow"と"up"の間にはさんで使うこともあります。

"follow up"を使って、会話文を考えてみましょう。
できたらコメント欄で送ってね。
明日は、「シャキシャキの野菜の時は、菜切り包丁が本領発揮!」です。「本領発揮」という日本語、面白いですね。英語ではあまり面白くない・・・。
読んでね。

Englishラボのらぼでした。
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