2291. 次からちゃんとノックするわ。
Scenario:娘が中学生になったので、自分の部屋を持たせることにした。用事があってノックせずにドアを開けると、ノックするように言われた。
「次からちゃんとノックするわ。」

I'll be sure to knock next time."
【ポイント】「ちゃんと」という言い方
日本語の「ちゃんと」という表現は、次のように様々な意味があります。
(goo辞書より)
1 少しも乱れがなく、よく整っているさま。「部屋の中を—かたづける」「いつも—した身なりをしている」
2 確実で間違いのないさま。「言われたことは—やる」「—した職業につく」
3 結果が十分であるさま。「朝食は—食べてくる」
4 すばやく動作をするさま。さっと。
今日のフレーズの「ちゃんと」は、2.の「確実で間違いのないさま」に当たります。英語では、"be sure to ~"がいいと思います。
ロングマンでは、次のように説明されています。
certain to happen, succeed, or have a particular result
確実に起こる、成功する、あるいは特定の結果をもたらす
文脈によって、次のように「日本語表現」が変わります。
使い方
He’s sure to get nervous and say something stupid.
彼、きっと緊張して何か変なこと言い出すわよ。
Be sure to take your umbrella.
傘を忘れずに持っていってください。
Be sure to lock the door before you leave.
出かける前にドアを必ず鍵をかけてください。
She's sure to check the weather forecast before heading out.
彼女は出かける前に必ず天気予報を確認する。
Are you sure to back up the data regularly?
データを定期的にちゃんとバックアップしてる?
I'll be sure to take a taxi after 8 o'clock.
8時以降はタクシーを使うようにするわ。

"be sure to"を使った会話文を考えてみましょう。
できたらコメント欄で送ってね。
明日は、「もうそろそろ彼と和解してもいいんじゃないか?」です。「もうそろそろ」の表現を考えます。
読んでね。

Englishラボのらぼでした。
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