2298. "impose"という単語は「丁寧」で「気遣い」の伝わる単語!
"impose"は、"bother"よりも、「丁寧」で「相手に対する気遣い」が伝わる単語で、日常会話やビジネスで非常に頻繁に使われる、とても重要で自然な単語です 特に "I didn't want to impose, but...&quo... 続きをみる
英語のフレーズを通して見えてくる英語と日本語のギャップを楽しみましょう!
"impose"は、"bother"よりも、「丁寧」で「相手に対する気遣い」が伝わる単語で、日常会話やビジネスで非常に頻繁に使われる、とても重要で自然な単語です 特に "I didn't want to impose, but...&quo... 続きをみる
"make up"は、 "make"+"up"(副詞)で出来ている句動詞です。 今日のフレーズは、 「適当に言って断っておいて!」 ↓ "Meke up an excuse!" です。 【ポイント1】句... 続きをみる
もともと、"tired"と"exhausted"は違うものと考えた方がいいです。 【"tired"は、「休みたい」と感じること】 "be tired"という言い方は、外部の力が直接作用して疲れている、という意味ではなく... 続きをみる
"feed"は「何かを与えて、それが相手の状態を強める」というイメージで、幅広く使うことができます。 まずは、会話でよく使われる"feed"に次のような使い方があります。 1. feed the rumor — 噂を広める/煽る 「噂に餌をやる ... 続きをみる
"straight"の品詞は、副詞と形容詞があります。それぞれ、文の中での場所が異なり、そのことで意味が違ってきます。 【ポイント1】「ぶっ通し」を表す"straight"の使い方 「ぶっ通し」が「距離や時間」にかかる場合は"walkなど移動を表す... 続きをみる
サッカーのワールドカップを楽しまれましたか?今回は、"kick"の使い方を知って会話力をアップさせましょう! 【ポイント1】「薬が効いてくる」は、「キックイン」 薬が「効く」というより、「効いてくる」、「効き始める」といったニュアンスで、日常的に使われています。 カジュアルな使... 続きをみる
"with"を使った付帯状況について、昨日のブログで書きました。今日は日常生活で自然に使える付帯状況のwithを使った英文がさっとできるようにするクイズを13問作りました。独立分詞構文で表現した方が、誤解が無くていいと言ったものも混ざっています。 次の日本語で示されている状況を... 続きをみる
独立分詞構文の続きです。 付帯状況の"with"って学校で習いましたか? 次の例文に使われているものです。 He was sitting in a sofa with his legs crossed. 彼は足を組んでソファに座っていた。 "with+名詞+状態を表す... 続きをみる
昨日のブログでは、「分詞構文」を会話に取り入れて、文を簡潔にしたものを会話で使う方法を書きましたが、今日は「独立分詞構文」を会話で使って、会話力をアップさせよう!ということを目標にします。 「独立分詞構文」とは? 難しそうな名前ですが、らぼが書くのは「イディオム」として使われているものだけにします... 続きをみる
学校では、「分詞構文」なんていう難しそうなタイトルが付いているかもしれませんが、「超!」簡単です。そして、これを使うと、接続詞なしで会話ができてしまうのです。 今回は、「分詞構文」の基本をマスターして、ワンランク上の会話を楽しみましょう! 【分詞構文とは?】 分詞構文とは、「分詞」を使った構文です... 続きをみる
昨日のブログの「~しながら」、「~して」について、クイズを通して復習をしましょう。 日本語で、「~しながら」、「~して」という場合、英語では2つの文が一つになっているという基本的な構造があります。それが主節+副詞節であり、副詞節の役割が次のように2種類あります。 同時進行→while を... 続きをみる
今回は、「~しながら」という日本語表現を英語にするときのパターンを2種類に分けて攻略していきます。 【日本語の「〜しながら」は、2種類の英語表現に分かれる】 「~しながら」という日本語表現は、「~して」という表現になることもあり、2つの動作が同時進行していることを表すものです。これを英語で表現する... 続きをみる
昨日のクイズはどうでしたか?微妙なニュアンスの違いで、後ろに続く前置詞が異なるので、意外と面倒に感じられたかもしれません。 このパターンは、「人をどういう基準で判断するか」を述べるものです。「どういう基準で」を表すのに、 by from for on があります。 judge+人+by〜(人を事実... 続きをみる
今回注目するのは、日本語では名詞で使われ、「審査員」という意味を持つ、 "judge"(ジャッジ) です。 この単語を動詞で使います。 「人」を目的語にした使い方は次のような形で日常的によく使われます。 "Don't judge me!" と、&qu... 続きをみる
今回は最も基本的でよく使う"do"で会話力を倍増させましょう。 "do"+ある行為を示す名詞"で、「~に関する行為をする」という意味になるので、定型ばかりでなく、自分で作ることもできます。 第三者が主語になると・・・ He(She) does pa... 続きをみる
今日は昨日の内容の復習です。 クイズに答えて、全否定、部分否定の作り方をマスターしましょう。 次の文は、全否定なのか部分否定なのかで答えて下さい。文として成立していないもの、あるいは全否定か部分否定かが曖昧なものは✖にしてください。 1. I haven’t checked all t... 続きをみる
今回は、一歩踏み込んだ全否定と部分否定!ということで、 "All (of) the students pass the exam." 生徒全員が試験に合格した。 と、 "I have checked all the students' names."... 続きをみる
「かえる」を使った短文クイズを作りました。 空所に次の単語の中から最も適当なものを選んでください。 change (中身だけかえる・状態をかえる) replace (A を捨てて B を入れたり、置き換えたりする) exchange (同等のものの双方向の交換) trade (カジュアルな... 続きをみる
日本語話者なら、「かえる」が「帰る」なのか、「返る」なのか、あるいは「換える」なのかは、イントネーションや文脈で意味を判断しますが、日本語を学ぼうとする英語話者に「かえる」のいろいろな意味を説明しようとするとなかなか大変かもしれません。 以下のように整理してみました。 1.帰る 元の場所へ戻る&r... 続きをみる
クイズに入る前に、核心部分の整理をしておきます。 詳しくは、昨日のブログを見てね。 exchange 物と物の交換 目的語に「人」はこない 欲しいと思っているものに"for"がつく 価値が同等であるものに使う trade 人と人の取引や交渉(~と交渉して~を手に入れる) 目的語... 続きをみる
「私のとかえてあげてもいいよ。」を英語で、 I'd be happy to trade with you." と言ってみましょう。ぐっとネイティブらしく、カジュアルな感じが出ます。 というわけで、今回は"trade"の使い方をまとめたいと思います。 【ポイント... 続きをみる