1995. 付添いして下さる方、下記にご記入願います。
Scenario: 小学校の教員をしている。4年生の校外学習として美術館見学を行いたいと思っている。それに際して数名の保護者の方に付き添いのご協力をお願いしたいと思っている。
次のように書きたい。
「付き添いを募集しております。
ご協力いただける方は、下記より登録をお願いします。」

"Looking for chaperones,
Sign up below."
【ポイント】"chaperon"とは?
今日のフレーズは日本では長くなりますが、英語ではこうした簡潔な表現で十分です。
日本語表現でもそうですが、学校からのお便りだと分かっていれば、文頭の"We are"は省略してもいいです。
募集しているは、"recruit"を使うとかえって大げさな感じになります。審査があるのかといった感じさえ受けます。
「探している」の"look for"がいいです。
"〇〇 wanted"は指名手配の人を探している時にも使いますので、この場合はやめたほうがいいです。
進行形を使うことで、現在募集中であることが分かります。
"chaperon"は[ʃǽpəròun] (シャペロウン)と読みます。
アメリカ英語で、次のような意味で使われることがあります。(ロングマンより)
someone, usually a parent or teacher, who is responsible for young people on social occasions
通常、親や教師など、子供たちが社会的な活動をする際の責任者となる人のこと
"sign up"は、イ ンターネットでよく使われる「サインアップ」ですが、
to put your name on a list for something because you want to take part in it
何かに参加したいので、そのリストに名前を載せること
(ロングマンより)
という意味で、「何に参加するのかを付け加えるときは、"for ~"を付けます。
Tom can't find a job, so he's signed up for Unemployment Training.
トムは仕事が見つからないので、職業訓練プログラムに入会した。
"below"は、副詞と前置詞の両方があります。このフレーズの中では、副詞で使われています。「ここより下に」という意味で、紙面上では、「次に」という表現になります。
Answer each of the questions below.
次の質問にすべてお答えください。
今日のTRYはお休みです。
あすは、「スポーツと学業は両立するよ。」です。否定文を使って表現しています。
読んでね。

Englishラボのらぼでした。
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