2267. 会話がレベルアップする柔らかい否定表現②---"be not trying to ~"を使う
柔らかい否定表現の第二弾、"be not trying to ~"を使うパターンを考えます。
【ポイント1】自分を主語にして言う場合
「~しようとしてるわけじゃないんだよ」
という相手の誤解を柔らかく解くための表現です。
最も短く言うパターンとしてよく使われるのは次のようなものがあります。
I’m not trying to be rude.
失礼しました。そんなつもりはなかったんですよ。
I’m not trying to blame you.
私はあなたを責めようなんて思っていませんよ。
I’m not trying to argue.
議論しようとなんて思ってないです。
😊自然な日本語表現にしてみましたが、結局、「そういうつもりじゃないよ」という感じを伝えているフレーズです。
少し長い応用パターンにしてみます。
I’m not trying to hurt your feelings.
あなたの気持ちを傷つけようなんて思ってないからね。
I’m not trying to upset you.
君を怒らせるつもりはないよ。
I’m not trying to criticize you.
あなたを批判しようとは思わない。
I’m not trying to judge you.
あなたが悪いなんて言うつもりもないよ。
I’m not trying to take sides.
どちらの味方もしようとは思わない。
I’m not trying to make excuses.
言い訳をするつもりはないです。
【ポイント2】主語を"you"にするとどうなるか?
"You’re not trying to ~"になると、「~しようとしてるわけじゃないよね」と、相手を 擁護する優しい言い方になります。
You’re not trying to be mean.
意地悪しようとしてるわけじゃないよね。
You’re not trying to hurt anyone.
誰かを傷つけたいわけじゃないよね。
😊 相手の気持ちを代弁してあげる、非常に優しい表現です。
また、
"I hope" や "I don't think" を前におけば、次のように相手を気遣った言い方として使えます。
I hope you’re not trying to rush it.
急かそうとしてるわけじゃないといいんだけど。
I don’t think you’re trying to ignore me.
無視しようとしてるわけじゃないよね。
【ポイント3】"Don't try to ~"は、ほぼ禁止
柔らかい否定にはなりません。ほぼ「禁止、制止」です。
Don’t try to fix it.
直そうとするな。(危ないからやめろ)
Don’t try to argue with him.
彼と議論しようとするな。(無駄だからやめろ)
次回は、"hope"を使った柔らかい表現についてです。

Englishラボのらぼでした。
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