2250. 彼が加わってくれるなら大歓迎だよ。
Scenario: 私たちの住んでいるところは、かつてはバス停があったらしいが、車が普及してからバス路線が廃止になってしまった。そこで、なんとかバス停を近くに置いていただくために市に交渉しに行くことになった。そんなとき、以前市役所の交通課に勤めていた方が引っ越してこられ、一緒に行って下さることになった。
「彼が加わってくれるなら大歓迎だよ。」
"He's a welcome addition!"
【ポイント1】もっと"welcome"を使おう
"You're welcome."は英会話を習うと必ず教わるフレーズですね。"Thank you."など、感謝されたときに、「どういたしまして。」と丁寧に答えるときの、"You're welcome."は、慣用句として使われています。
その"welcome"ですが、品詞としては、「形容詞」と「動詞」があります。
「形容詞」として使う場合の意味を、ロングマンでは次のように説明しています。
if someone is welcome in a place, other people are glad that they are there
ある場所で人が"welcome"であると言うことは、その人がそこにいてくれて嬉しいということである
使い方
I had the feeling I wasn’t really welcome.
私は自分が歓迎されていないような気がした。
They made us very welcome.
彼らは私たちをとても歓迎してくれました。
(彼らは私たちをとても歓迎されているようにしてくれました。)
We try to make the new students feel welcome.
私たちは新入生が歓迎されているなと感じられるようにしようと思います。
😀形容詞の"welcome"が「歓迎されている」という日本語表現になるので、受動態のように思って、"welcome"が過去分詞と思ってしまうかもしれません。"welcome"という動詞の過去分詞は、"welcomed"になります。
この使い方では、通常「人」が主語になります。
形容詞の"welcome"は名詞の前に置くこともできます。次の2パターンがあります。
「歓迎のための~」のパターン
a welcome party 歓迎会
a welcome message 歓迎メッセージ
a welcome gift 歓迎の贈り物
「歓迎される~」のパターン
a welcome change 歓迎される変化
welcome news 歓迎される報せ
a welcome opportunity 歓迎される機会
のように。この場合は、"welcome"の後に「もの」が来ます。
【ポイント2】動詞の"welcome"の使い方
"welcome"を動詞で使うこともできます。過去形、過去分詞形は、"welcomed"になります。
「~を歓迎する」、「~を喜んで受け入れる」という意味になります。
使い方
I must be there to welcome my guests.
私はお客様を迎えに行かなければなりません。
They welcomed us warmly.
彼らは私たちを温かく迎えてくれました。
The college welcomes applications from people of all races.
この大学は、あらゆる人種からの入学申請を受け付けています。
We would welcome any advice or suggestions.
アドバイスやご意見があれば、ぜひお寄せください。
"You are welcome."以外の"welcome"を使った会話文を考えてみましょう。
できたらコメント欄で送ってね。
明日は、「」です。
読んでね。
Englishラボのらぼでした。
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