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英語のフレーズを通して見えてくる英語と日本語のギャップを楽しみましょう!

2252. 「心苦しい」という日本語を英語で言うときはどうする?

らぼ

「心苦しい」は、心が痛む、つらいという感情を表す言葉です。相手に迷惑をかけて悪いと思ったり、相手を気遣ったりする気持ちも含まれます。謝罪の意味はあまり含んでいません。


日本語では、少し硬い表現になるので、カジュアルな場面ではあまり使わないように思います。



【ポイント】日本語の「心苦しい」を英語で表現する6つの場面


カジュアルな日本語の会話では、


ちょっと気が引けるんですが…

ご負担をおかけしてすみません

なんだか申し訳ないです

ちょっと悪いなと思って…


という表現が、「心苦しい」の意味を表しています。


これらを英語の会話で表現すると・・・ 


I feel bad

I feel terrible

I hate to ask, but…


になるでしょう。


場面ごとの日本語の表現に注目して、「心苦しい」を英語にしてみます。



1. 依頼するときの「心苦しい」


「こんなお願いをするのは心苦しいのですが、手伝っていただけますか。」

I hate to ask this, but could you help me?  




 2. 相手に負担をかけてしまって「心苦しい」


「あなたにばかり負担をかけてしまって心苦しいです。」

I feel bad for putting so much on you.  




 3. しつこくお伺いして「心苦しい」


しつこくお伺いして心苦しいのですが、進捗はいかがでしょうか。」

I feel bad for following up again, but do you have any updates?  




 4. 相手の時間を奪って「心苦しい」


お時間を取らせてしまって心苦しいです。」

I feel bad for taking up your time.  




 5. 相手に頼りすぎて「心苦しい」


「いつも頼ってばかりで心苦しいです。」

I feel bad for relying on you so much.  




6. 断るのが「心苦しい」


「お誘いをお断りするのは心苦しいですが、今回は都合がつかなくて。」

I feel bad for turning you down, but I can’t make it this time.  



😊日本語では、「申し訳ない」という言い方がありますが、「申し訳ない」には謝罪の意味があります。本来、謝罪までは必要がない場面 でも「申し訳ない」を使うと、謝罪の重さが出すぎてしまう ことがあります。



次回は、「負けるが勝ち」です。英語に直訳すると訳が分かりませんね。( ´艸`)


Englishラボのらぼでした。

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