2460.申し訳なさそうに言ってたよ。
Scenario: 数日前、うちの庭にいた子猫を保護した。雨が降っていたしガリガリに痩せていたので、家の中に入れて餌をやった。うちにはすでに3匹猫を飼っているので、猫好きの友人に飼ってほしいと頼んでみた。彼女はすでに一匹飼っていて無理だと言ったが・・・・。
「すごく申し訳なさそうに言ってた。」

"She sounded all apologetic."
【ポイント】"apologetic"を使おう
"apologetic"は、"apology"(謝罪)の形容詞です。
ロングマンの定義をみます。
showing or saying that you are sorry that something has happened, especially because you feel guilty or embarrassed about it
何かが起こったことに対して、特にそのことについて罪悪感や恥ずかしさを感じているために、申し訳ないと思っていることを示す、または口にすること
基本的な使い方は次のようなものです。
●人を主語にして使う
He was apologetic.
彼は申し訳なさそうだった。
●"apologetic about ~"という形で使える
The manager was very apologetic about everything.
マネージャーはすべてについて深く謝罪した。
●名詞の前に置くことができる
She gave me an apologetic smile.
彼女は申し訳なさそうな笑顔を見せた。
an apologetic tone(申し訳なさそうな口調)
an apologetic look(申し訳なさそうな表情)
an apologetic message(謝罪の気持ちがこもったメッセージ)
●be動詞など、SVCの補語として使える
He came in looking very apologetic.
彼は申し訳なさそうな様子で入ってきた。
●無生物や抽象概念には使えない
×The weather was apologetic.
×The policy was apologetic.
😊詩的・文学的な文脈では、無生物に感情を持たせる比喩として使われることもあります。
明日は、「ワンランク上を目指す英語表現」で、料理で使われる「フリッター」という単語の動詞の使い方を取り上げます。
Englishラボのらぼでした。
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