らぼのEnglishラボ

すぐに役立つ会話フレーズを紹介しながら、英語力を総合的に上げていけるような文法や語法も解説しています。

2207. 「またにしよ。」を英語でどう言っていますか?

「またにしよ。」という日本語表現を英語ではどういえばいいでしょう?

真っ先に頭に浮かぶのは、


"Next time."かもしれません。


今日は、"Next time."ではない表現とそのニュアンスの違いについてです。


「またにしよ。」は、英語表現では、


"We’ll find another day."


が、近い表現ではないかと思います。


今日の予定は無理そう

別の日に改めて会おう/やろう

日程を調整し直そう


という スケジュール調整のニュアンス が強いです。

"See you."のような別れの挨拶というより、「今日はダメだから別の日にしよう」という実務的な表現です。"Next time."にはそのニュアンスがありません。



【ポイント1 "another day"の使い方


A: Want to grab coffee today?

B: I’m a bit busy… maybe another day.

A: 今日コーヒー行かない?

B: ちょっと忙しくて…また今度ね。(別の日にね)



Let’s talk about it another day.

その話はまたにしよう。(今日はできない。)


I can’t join you today, but I’d love to hang out another day.

今日はだめだけど、またこの次誘って。


We didn’t finish today, but we can try again another day.

今日は終わらなかったけど、また次に挑戦しよう。


Let’s do it another day.

また今度ね。

😊柔らかい断りに使えます。


Maybe we’ll meet again another day.

またいつか会えるかもね。

😊不確定な未来に使えます。



【ポイント2 "next time"との違い


"next time"も「次」のことですね。どこに違いがあるのかというと・・・


next time = "次の機会に必ず/次に会う時には"


Let’s try again next time.→「次はまた挑戦しようね」

I’ll pay next time.→「次は私が払うよ(次がある前提)」


😊次の機会が“近い未来にまたあることがほぼ確定”しています。

「次」があることを前提にしているので、かなりポジティブなニュアンスです。






Englishラボのらぼでした。