らぼのEnglishラボ

すぐに役立つ会話フレーズを紹介しながら、英語力を総合的に上げていけるような文法や語法も解説しています。

2159. しばらく時間を置いてみよう。

Scenario: コップの取っ手が壊れてしまった。お気に入りのコップだったので、何とか接着剤を使って復活させようと思っているのだが、なかなかうまくくっつかない。接着剤がコップの素材と合わないかもしれないと思って、違う接着剤を使ってみることにした。今度はうまくいくように思う・・・・・・


「しばらく時間を置いてみよう。」




"Give it some time."



【ポイント】様々な状況に応用できる"Give it some time."を使おう


今日の"some time"は2語です。"sometimes"は副詞で「時々」という意味、"some time"は"sometime"と書くこともあり、やはり副詞で「いつか」となります。


今日は名詞の"time"に"some"がついた形で、「しばらく」という名詞になっています。構造はSVOOになります。(「itにsome timeを」の二つの目的語です。)


"it"は、そのときの状況や、相手との会話で特定できるものです。日本語で表現するときは「それ」と言いません。


今日フレーズは、次のような日本語表現も考えられます。


これで様子を見よう。
しばらく我慢してね。
しばらくこのままにしておこう。
しばらくしてから見てみよう。


などです。


次の例はロングマンからです。


Andy and Tom talked for some time (=for a fairly short period).
アンディとトムはしばらくの間(=かなり短い期間)話をしました。


Alison was married, for a time (=for a fairly short period), to a comedian.
アリソンは、ある時期(=かなり短い期間)、コメディアンと結婚していました。


"Give it some time."が出てくる会話文を考えてみましょう。
できたらコメント欄で送ってね。


明日は、「余計なおせっかいでした。です。
読んでね。

Englishラボのらぼでした。