2327. 駅だったら脇道を行くといいよ。
Scenario: 友人宅でおしゃべりをしていると、あっという間に時間が経ってしまった。その日は主人を駅まで迎えに行くことになっているので、すぐに行かなければ間に合わない。友人がこう言って教えてくれた。
「駅だったら脇道をいくといいよ。」
"You can take side streets to the station."
【ポイント1】様々な道の言い方を覚えよう!
一般的に使える「道」を挙げてみます。
動詞は、"take"を使えば、「~を通る」や、「~を使う」という日本語表現に対応します。
冠詞は、日常的によく使っている道なら"the"、何本もあるうちの一本といった感覚なら"a"、何本もあってそれらをうまく使う感覚なら複数にするといいと思います。
大きい通りなどは、固有名詞が付いている場合があります。
alley(路地)— 建物の間を通る細い道
😀一般的に車は入れないと思います。
boulevard(大通り)— 並木がある広い道路
😀「búləvɑ̀rd」 |(ブールバード) 標識には、Sunset Blvd と名前が付いて書かれている場合が多いです。可算名詞で複数にもなります。
avenue(通り)— 比較的広い主要道路
😀町や市にあります。"Fifth Avenue"のように大文字の固有名詞が付いている場合が多いです。
lane(小道)— 住宅街や田舎にある細い道/車線
住宅街なら、"a residential lane"、田んぼ道なら、"farm paths"にするといい
です。
都市では、道路の名前にもよく使われます。the Hilton Hotel in Park Lane
(パーク・レーンのヒルトンホテル)など。
trail(遊歩道)— ハイキングや自然の中の道(車用の舗装はされていません。)
highway — アメリカ英語では、二つの町を結ぶ広い道路のことを指します。
(Interstate Highway 75のように使われます。)
日本の、幹線道路や国道のイメージで、いわゆる日本の高速道路ではな く、ただ車が高速で走っているイメージです。
expressway— 日本の高速道路や自動車専用の道路に近いイメージです。
path(小道)— 徒歩用の細い道(田んぼ道にも使えると思います。)
route(〜号線)— 特定の番号が振られた道
😀アメリカ大陸を東西に走る、ルート66を走ってみたいです。
【ポイント2】「道」関係の単語に使う動詞
今日のフレーズは、「脇道を行く」で"take"を使っていますが、その他の単語には次のようなものがあります。
follow
😀道に沿って進む感じです。
😀「たどる」や「道なりに進む」という表現もいいですね。
go down
Go down this avenue to find the museum.
この通りを行くと、博物館があります。
😀「まっすぐ行く」イメージです。下り坂を行くという意味ではありません。
go along
Go along the river path to the village.
川沿いの小道を歩けば村に着きます。
😀「~に沿って行く」感じ
use
😀選択肢を示す感じです。
好きな道を選んで、会話文を作ってみましょう。
できたらコメント欄で送ってね。
明日は、「彼女の手作りです。」です。「手料理」の言い方も載せました。
読んでね。
Englishラボのらぼでした。
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