2415. それは分ってるよ。
Scenario: 夫が海外勤務になった。私と子供は日本にいて、自分だけ行くというが、子供の教育や父親不在のデメリットのことをいうと、夫はこう言った。
「それは分ってるよ。」

"I get it, I really do."
【ポイント】ひと言付けてコミュニケーションアップ!
会話はいくつかのフレーズを覚えるとしゃべれるというのは、ある程度正しいと思いますが、「ひと言付け加える」ことで、より気持ちが伝わり、相手との距離が近くなります。
今日のフレーズでは、「分ってるよ。」だけなら、
I know.
I get it.
I hear you. (ただ「声が聞こえている」というのではなく、共感をもって相手のことをとらえている、といった感じが出せます。)
I understand. (やや事務的・表面的に聞こえることがあるので、補足が必要なことがあります。)
True.
OK.
You're right.
You make a good point.
You might be right.
などがあるでしょう。
今日のフレーズでは、
"I get. I really do."
のように、「本当だから。」といった感じを付け加えてみました。この言い方は他の物にも応用できますから、このひとことで会話の幅が広がるでしょう。
今日のシナリオに沿って、ひと言付け加えてみましょう。
"I know, and I understand how hard this is."
わかってるよ。これがどんなに大変かもね。
"I know what this means for you and the kids."
君や子供たちにとって、これがどういうことなのか分ってるよ。
"I’m aware of the impact this will have."
このことがどういう影響があるのか、ちゃんと分ってるよ。
"I know it’s not easy, and I’m not ignoring that." |
簡単じゃないことは分かってるし、無視してるわけじゃない。
"I know this isn’t ideal, and I’m not taking it lightly."
理想的じゃないことは分かってるし、軽く考えてるわけじゃない。
"I get it—more than you know. "
分かってるよ、君が思ってる以上にね。
"You might be right... but I think I’ll take my chances."
君の言う通りかもしれないけど、自分にかけてみたいんだ。
"True—that could happen. Still, I feel okay with this."
確かに、そうなる可能性はある。それでも、僕はこれで大丈夫じゃないかなと思っ。
That’s definitely something to keep in mind. For now, I think I’ll stick to my plan."
そのことは必ず頭に入れておくよ。でも今は予定通りに進めたいんだ。
明日は、「今夜はバイト?」です。「バイト」の表現は聞きなれているあの言葉です!"work"や、"job"ではありません。( ´艸`)

Englishラボのらぼでした。
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