2294. "straight"を使った「ぶっ通し」と「まっすぐに」の違い!
"straight"の品詞は、副詞と形容詞があります。それぞれ、文の中での場所が異なり、そのことで意味が違ってきます。 【ポイント1】「ぶっ通し」を表す"straight"の使い方 「ぶっ通し」が「距離や時間」にかかる場合は"walkなど移動を表す... 続きをみる
英語のフレーズを通して見えてくる英語と日本語のギャップを楽しみましょう!
"straight"の品詞は、副詞と形容詞があります。それぞれ、文の中での場所が異なり、そのことで意味が違ってきます。 【ポイント1】「ぶっ通し」を表す"straight"の使い方 「ぶっ通し」が「距離や時間」にかかる場合は"walkなど移動を表す... 続きをみる
サッカーのワールドカップを楽しまれましたか?今回は、"kick"の使い方を知って会話力をアップさせましょう! 【ポイント1】「薬が効いてくる」は、「キックイン」 薬が「効く」というより、「効いてくる」、「効き始める」といったニュアンスで、日常的に使われています。 カジュアルな使... 続きをみる
独立分詞構文の続きです。 付帯状況の"with"って学校で習いましたか? 次の例文に使われているものです。 He was sitting in a sofa with his legs crossed. 彼は足を組んでソファに座っていた。 "with+名詞+状態を表す... 続きをみる
昨日のブログでは、「分詞構文」を会話に取り入れて、文を簡潔にしたものを会話で使う方法を書きましたが、今日は「独立分詞構文」を会話で使って、会話力をアップさせよう!ということを目標にします。 「独立分詞構文」とは? 難しそうな名前ですが、らぼが書くのは「イディオム」として使われているものだけにします... 続きをみる
学校では、「分詞構文」なんていう難しそうなタイトルが付いているかもしれませんが、「超!」簡単です。そして、これを使うと、接続詞なしで会話ができてしまうのです。 今回は、「分詞構文」の基本をマスターして、ワンランク上の会話を楽しみましょう! 【分詞構文とは?】 分詞構文とは、「分詞」を使った構文です... 続きをみる
昨日のブログの「~しながら」、「~して」について、クイズを通して復習をしましょう。 日本語で、「~しながら」、「~して」という場合、英語では2つの文が一つになっているという基本的な構造があります。それが主節+副詞節であり、副詞節の役割が次のように2種類あります。 同時進行→while を... 続きをみる
今回注目するのは、日本語では名詞で使われ、「審査員」という意味を持つ、 "judge"(ジャッジ) です。 この単語を動詞で使います。 「人」を目的語にした使い方は次のような形で日常的によく使われます。 "Don't judge me!" と、&qu... 続きをみる
今回は最も基本的でよく使う"do"で会話力を倍増させましょう。 "do"+ある行為を示す名詞"で、「~に関する行為をする」という意味になるので、定型ばかりでなく、自分で作ることもできます。 第三者が主語になると・・・ He(She) does pa... 続きをみる
今日は昨日の内容の復習です。 クイズに答えて、全否定、部分否定の作り方をマスターしましょう。 次の文は、全否定なのか部分否定なのかで答えて下さい。文として成立していないもの、あるいは全否定か部分否定かが曖昧なものは✖にしてください。 1. I haven’t checked all t... 続きをみる
今回は、一歩踏み込んだ全否定と部分否定!ということで、 "All (of) the students pass the exam." 生徒全員が試験に合格した。 と、 "I have checked all the students' names."... 続きをみる
日本語話者なら、「かえる」が「帰る」なのか、「返る」なのか、あるいは「換える」なのかは、イントネーションや文脈で意味を判断しますが、日本語を学ぼうとする英語話者に「かえる」のいろいろな意味を説明しようとするとなかなか大変かもしれません。 以下のように整理してみました。 1.帰る 元の場所へ戻る&r... 続きをみる
「私のとかえてあげてもいいよ。」を英語で、 I'd be happy to trade with you." と言ってみましょう。ぐっとネイティブらしく、カジュアルな感じが出ます。 というわけで、今回は"trade"の使い方をまとめたいと思います。 【ポイント... 続きをみる
通常、any は any friendsや、any moneyのように、名詞を修飾します。この使い方は、決定詞(限定詞) として分類されています。(冠詞の仲間です。) 今回は、否定文で、動詞に"get"を使い、"any"を後に名詞が付かない「代名詞」として使... 続きをみる
今回は、アニメのタイトルの英語に注目します。そして最後にひとつ日本の昔話の英語タイトルをご紹介します(思わず笑っちゃったので( ´艸`))。日本語のタイトルとの違いに皆さんは何をお感じになるでしょうか… 名探偵コナン / Case Closed 日本語タイトルは「名探偵」... 続きをみる
今回は、"blame"の様々な使い方をまとめたいと思います。 "blame"はロングマンでは、次のように定義されています。 to say or think that someone or something is responsible for someth... 続きをみる
"might as well"は、助動詞の"might"(許可、許容、推量)+"as well"(~も同じ)という構造なので、助動詞の影響で、後ろは動詞の原形がきます。 元は「~しても同じことだ」という表現の構造なので、日本語の、 ついで... 続きをみる
「頑張る」と聞いて、まず"make efforts"を思い浮かべるかもしれません。しかし、日本語では、「そこまで努力するほどでもない」と感じることがあるでしょう。 "try"は「試す」ニュアンスがあり、文脈によっては、日本語の「頑張る」に当たる場合があります... 続きをみる
日本語の「問題」は英語では “problem” だけでは表現しきれません。責任の濃さ・深刻度・距離感で単語が大きく変わります。 【ポイント】 "problem" 以外で使える「問題」という意味を持つ単語 英語では、一般的に使う “proble... 続きをみる
"situation"は、日本語では「状況」という言葉で使われることが多いですが、 "We have a situation." という言い方は、 「やばいことが起きた」 「ただごとじゃない」 というように、直接的に「問題」と言わずに遠回しに言う、婉曲表現で... 続きをみる