2282. 「何の得もないじゃん。」では「得」を英語にしなくてもいい!
通常、any は any friendsや、any moneyのように、名詞を修飾します。この使い方は、決定詞(限定詞) として分類されています。(冠詞の仲間です。) 今回は、否定文で、動詞に"get"を使い、"any"を後に名詞が付かない「代名詞」として使... 続きをみる
英語のフレーズを通して見えてくる英語と日本語のギャップを楽しみましょう!
通常、any は any friendsや、any moneyのように、名詞を修飾します。この使い方は、決定詞(限定詞) として分類されています。(冠詞の仲間です。) 今回は、否定文で、動詞に"get"を使い、"any"を後に名詞が付かない「代名詞」として使... 続きをみる
今回は、アニメのタイトルの英語に注目します。そして最後にひとつ日本の昔話の英語タイトルをご紹介します(思わず笑っちゃったので( ´艸`))。日本語のタイトルとの違いに皆さんは何をお感じになるでしょうか… 名探偵コナン / Case Closed 日本語タイトルは「名探偵」... 続きをみる
今回は、"blame"の様々な使い方をまとめたいと思います。 "blame"はロングマンでは、次のように定義されています。 to say or think that someone or something is responsible for someth... 続きをみる
"might as well"は、助動詞の"might"(許可、許容、推量)+"as well"(~も同じ)という構造なので、助動詞の影響で、後ろは動詞の原形がきます。 元は「~しても同じことだ」という表現の構造なので、日本語の、 ついで... 続きをみる
「頑張る」と聞いて、まず"make efforts"を思い浮かべるかもしれません。しかし、日本語では、「そこまで努力するほどでもない」と感じることがあるでしょう。 "try"は「試す」ニュアンスがあり、文脈によっては、日本語の「頑張る」に当たる場合があります... 続きをみる
日本語の「問題」は英語では “problem” だけでは表現しきれません。責任の濃さ・深刻度・距離感で単語が大きく変わります。 【ポイント】 "problem" 以外で使える「問題」という意味を持つ単語 英語では、一般的に使う “proble... 続きをみる
"situation"は、日本語では「状況」という言葉で使われることが多いですが、 "We have a situation." という言い方は、 「やばいことが起きた」 「ただごとじゃない」 というように、直接的に「問題」と言わずに遠回しに言う、婉曲表現で... 続きをみる