2426. そろそろ切り上げましょう。
scenario: 今日はランチミーティングだった。午後の仕事開始に間に合うように、そろそろ切り上げなければならばならない。
「そろそろ切り上げましょう。」

"Let's wrap it up."
【ポイント】仕事などを終えるときに使う"wrap up"
この使い方はインフォーマルですが、「仕事や会議などを終える」、という意味で使われています。「まとめに入る/まとめる」といった表現にもなります。フォーマルすぎず、くだけすぎず、ちょうどいいカジュアルさなので、日常でもビジネスでも使いやすい表現です。
使い方
① 会議、作業、イベントに使える
Let’s wrap up the meeting.
ミーティングを終わりましょう。
We need to wrap up the project by Friday.
金曜までにプロジェクトを終えなければなりません。
We’re hoping to wrap up the negotiations this week.
今週中に交渉をまとめたいと考えています。
Can you wrap up the main points?
要点をまとめてくれますか?
"We’re wrapping up for the day."
今日はそろそろ終わりにするぞ。
②家族や友人との会話で使える
Let’s wrap up dinner and head out.
夕食を終えて出かけましょう。
I'm wrapping up my homework now.
今、宿題が終わるよ。
"wrap up"だけでは、「さっさと」といったニュアンスはありません。副詞を付けるなどして感じを出しましょう。
Let’s wrap this up quickly—we’re running out of time.
これ、さっさと終わらせよう。時間がなくなってきてるよ。
Let’s wrap this up before lunch.
これだけはランチの前にさっと終わらせちゃいましょう。
Alright, wrap it up. We’re done here.
わかった、まとめに入ろう。ここまでで終わりだ。
😀命令文で、"Wrap it up!"と威圧的にいうと、「さっさと終わらせろよ!」といった感じがでます。
次のような優雅な感じの終わり方にも使えます。
Let's wrap up the evening with this song.
明日は、「そのことならどこまでも話せそう!」です。「そのことで語り合おう!」にしたかったのですが、避けました。その理由も書きました。

Englishラボのらぼでした。
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