993. 外まで送るよ。
Scenario : 今日は高層マンションnの20階に越した友人宅で、引越祝いに数人で集まって久しぶりに楽しい時間を過ごした。私は他に用事があって先に帰ることを告げると、友人がこう言った。
「外まで送るよ。」

"I'll walk you out."
【ポイント】"walk"が目的語をとる場合。
句動詞としての"walk out"については、こちらで書きました。
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今日は、"walk"が目的語をとり、その後に副詞の"out"がついた形をご紹介します。
この場合、"walk ~ out"は、句動詞ではなく、"walk"が他動詞として目的語をとるものです。
この場合の"walk"は次のような意味になります。(ロングマンより)
to walk somewhere with someone, especially in order to make sure that they are safe or to be polite
誰かと一緒にどこかへ歩いて行くこと。特に安全のためであったり礼儀正しくするためであったりするためである
例
It’s late – I’ll walk you home.
遅くなったね。家まで付いてってあげるよ。(車で送る場合は"drive you home"になります。
次のように"out"や"home"という副詞の代わりに「to+目的地」を使うこともできます。
Schools are urging parents to walk their children to school.
学校は子供たちの登校に親が付き添うように強く勧めている。
She walked me to the front gate.
彼女は門まで出て私を見送ってくれた。
「見送る」は、空港や駅で人を見送る場合は"see off"です。
ここでクイズです!
「犬を散歩させる」は、"walk my dog""(my dogを犬の名前してもOK)です。これをヒントにして、「ここでは、自転車は手で押して歩いてね。」を英語にしてみて。
もちろん、言いたいことが伝わればどんな言い方でもいいです。
コメント欄に書いて送ってくだされば、解説します。
明日は、「後で私の言うこと聞いてて良かったーって思うわよ。」です。意外と短いの。
読んでね。

Englishラボのらぼでした。
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