2493. ワンランク上を目指す英語表現[143]---「名詞+ハイフン+過去分詞」の使い方
昨日のブログで、"bear-related incidents"という表現を使いました。今日の「ワンランク上を目指す表現」では、「名詞+ハイフン+過去分詞」の様々な形を見ていきます。 【ポイント】「名詞 + ハイフン + 過去分詞 」の使い方 この表現では、ハイフンでつながれた... 続きをみる
英語のフレーズを通して見えてくる英語と日本語のギャップを楽しみましょう!
昨日のブログで、"bear-related incidents"という表現を使いました。今日の「ワンランク上を目指す表現」では、「名詞+ハイフン+過去分詞」の様々な形を見ていきます。 【ポイント】「名詞 + ハイフン + 過去分詞 」の使い方 この表現では、ハイフンでつながれた... 続きをみる
Scenario: 熊の被害が各地で報告されている。ある街ではスーパーの駐車場でも目撃されていて、注意が呼びかけられている。熊が冬眠に入るまで危険な状態が続くため、行政が対策に本腰を入れている。 「熊について情報が入ったら知らせてください。」 "We need to be informe... 続きをみる
Scenario: 社内の人事異動が年内に行われるという噂がある。多くの社員は様々な情報に右往左往している。私は同僚にこう言った。 「何か変化があったらすぐ知らせてね。」 (ご飯の時間が遅くなって少々ご機嫌のモモちゃん。---ご飯はちゃんと決まった場所で食べてます。( ´艸`)) &q... 続きをみる
Scenario: 日本では新しい首相が選ばれ、新内閣が発足して新しい大臣も決まった。これから様々な法案について審議されることになるだろう。今までとは違う指示が出されることもあるので・・・・。 「新しい情報を入れ続けなきゃな。」 "We have to keep things curre... 続きをみる
Scenario: 選挙で、立候補者を巡って事実かどうか分からないような情報があふれている。ある政党の裏側を知っているという人がこう言って話し始めた。 「オフレコでお願いします。」 (オフレコ会議中です。) "Can we speak off the record?" 【ポイン... 続きをみる
今日は、会話文の中での適切な単語やフレーズの使い方を解説をします。 状況:私は部屋の模様替えをしている。ベッドが重くて一人では動かせなくて困っていた。そんなとき、丁度兄が帰って来た。 妹:いいところに帰ってきたわね! →"There's a good chance.&q... 続きをみる
Scenario: SNSの普及によって、政治家の投稿が気軽に発信されるようになり、肯定的な意見はもちろん、否定的な意見も多く公開されるようになった。今日はひとりの政治家が受けたインタビューの内容について、SNSでこう語っていた。 「ネットでバッシングを受けたんだ。」 "I was ba... 続きをみる
Scenario: テストのときは先生から、いつ、どの範囲でテストするかを予告されるのだが、今日は英語の授業の前に突然昨日の授業で習った単語を使って文を作るというテストをされた。 「今日、英語で抜き打ちテストがあったんだ。」 「クイズ番組」は英語で、"Quiz Show"です。... 続きをみる
Scenario: 息子の通う学校では、スマホの持ち込みが禁止になった。ときどきこっそり持って来る生徒がいるという理由でロッカーを調べられることがあり、やりすぎだと問題になっている。 「今日、抜き打ち検査があったんだ。」 "There was a random locker inspec... 続きをみる
Scenario: 最近のネット通販では、驚くような価格で販売しているものがある。普段着に着るものならこれでいいな、と思うものを注文してみた。結構気に入ってよく着ているので、家族に勧めると、こういって注文していた。 「このシャツ、安いね。」 "This shirt is affordab... 続きをみる
ニューヨーク市にあるブルックリン植物園で、"Corpse Flower"という珍しい花が咲いたのだそうです。その動画を見て、この花の特徴をとらえてみましょう。グループでいくつの情報が得られたか、話し合うのも面白いと思います。 因みに、「ブルックリン植物園」の英語表記は、&quo... 続きをみる
Scenario: ある市で来月市長選挙が行われる。各候補者へのインタビューが行われて、一人の議員はこのように言っていた。 「私は貧しい家庭で育ちました。」 (今は毎日ちゅ~る3本いただいております。) "I grew up in poverty." 【ポイント1】「富裕」に関... 続きをみる
Scenario: 9月の新しいクラス編成で、やっと上級クラスに入ることができた。このクラスでは、教材や授業内容がほかのクラスと違って、かなりレベルが高く、しっかり勉強しないとついていけないようだ。今回のテストであまり結果が良くなかったので、先生からこう言われた。 「ここは、上級クラスなんだ。もっ... 続きをみる
Scenario: 日本の経済を発展させていくには、新しい産業が成長する必要がある。IT業界では様々なスタートアップがしのぎを削っているが・・・ 「このスタートアップはIT業界でかなり勢いがあるな。」 "This startup is a real high flyer in the t... 続きをみる
Scenario: 何回か選挙で落選し、やっと議員になれてもなかなか要職につけず、引退も考えた。しかし、今回初めて要職に就くことができそうだ。大臣のポストの可能性もあり、話を聞きつけた友人が電話をしてきてこう言った。 「やっと運が向いてきたな。」 (これは"fortune cookie&... 続きをみる
Scenario: 新しい首相を選出するにあたって、各政党が様々な動きを繰り広げている。過半数の議席を獲得するためだけで連立したということで、長続きするのか懸念が広がっている。テレビ報道を見ていた夫がこう言った。 「どちらの政党もいずれだめになるな。」 "Both parties wil... 続きをみる
Scenario: 電車に乗ったら、結構空いていたので、二人掛けの窓際に座った。次の駅でかなり人が入ってきて、私の隣にも人が座り、車両はほぼ満員となった。 「もともと足元が狭かったし、隣に座った人が幅とりすぎてたわ。」 (モモちゃんは、いつも幅取りすぎてます。( ´艸`)) "... 続きをみる
Scenario: 電車通勤していて、いつもすぐ降りられるようにドアに近い席に座ることにしている。友人はなるべくドアから遠い席に座るという。私はドアの近くがいいというと、こう言われた。 「ドアのところに立ってる人が迫ってきそう。」 (モモちゃんは、ドアのそばが好き。ドアを開けるとヌ~っと現れること... 続きをみる
Scenario: テレビの近くに座っている弟。これからいい場面だというのに、頭が邪魔だ。 「頭どかして。」 "Move your head." 【ポイント1】方言なのか、口語なのか? 日本は山が多く、人々の往来が容易ではなかったからか、独特の言い回しが多く残っているように思い... 続きをみる
Scenario: 飛行機の座席は狭いので、なるべく通路側を取るようにしている。今日も通路側の席をとったが、隣の人がかなり場所をとっていたので・・・。 「通路側へ足を斜めに伸ばした。」 (みやちゃんに頼んで「足を通路側に伸ばして」もらいました。) "I put my legs at an... 続きをみる
Scenario: さっき、焼いたばかりの魚がお皿の上にない!まだ載せていなかったのかなと思ってグリルを確認したが、そこにもない。どうしたのだろう?と思ったら何か踏んづけた。無残な姿になった焼き魚だった。犯人は・・・ジルちゃんでした!夫に話すとこう言った。 「一件落着、だね?」 "Cas... 続きをみる
Scenario: 母が骨折をして入院している。お見舞いに行くと、看護士さんがこういって母のベッドを少し上げてくれた。 「ベッド、ちょっと上げますね。」 "l'll raise the bed a little." 【ポイント】ベッドを「上げる」で使える単語 介護用のベ... 続きをみる
Scenario: 私の友人は、地下鉄ではドアに近い席は空いていても絶対に座らないのだという。その理由を聞くとこう答えた。 「ドアに最も近い席は強盗に狙われやすいだろ。」 "The seat closest to the door could inspire a robbery.&quo... 続きをみる
Scenario: 新しい総裁が決まった党では、新内閣のありかたについてこういう声がある。 「我々は、ハイテクに強い内閣であるべきだ。」 ("cabinet"には「戸棚」という意味もあります。( ´艸`)) “We should be a tech-sm... 続きをみる
Scenario: 友人の孫は3歳になり、かわいいさかりだ。生まれた当初は、子育てについては一切口を出さないと言っていたのに、最近は息子夫婦の子供の教育に対する考え方への批判が多くなり、息子夫婦から嫌われているのだという。 「子育てには口出ししないんじゃなかったっけ?」 "I thoug... 続きをみる
Scenario: 選挙演説では、日本経済が世界一と呼ばれた時期のことをよく引き合いに出されるが、ほとんどの候補者が、もう一度あのときの日本を取り戻すと約束している。時代が進むにつれて社会や環境も変わっているのだから、こう思った。 「それちょっと無理があるな。」 (爪とぎをベッドにするのは、ちょっ... 続きをみる
Scenario: 我が家のハロウィーンパーティでは、みんなが仮想をしてディナーを楽しむのだが、記念写真をとって後から見たら、こういうことになっていた。 「うちの犬が主役になっちゃったね。」 "Our dog stole the show!" 【ポイント1】文脈によって様々な日... 続きをみる
Scenario: 最近仕事が忙しくて、家に帰っても仕事をしていることが多い。睡眠はしっかりとらないと体調が悪くなる。同僚は、睡眠時間が4時間でも平気なのだという。 「私、ショートスリーパーなんです。」 "I don’t need much sleep." 【ポイン... 続きをみる
Scenario: 足を捻挫したのでしばらくジムに行けなかった。一か月経ち、医者から許可が出たので、運動を再開した。 「体がなまっちゃってね。」 "I'm a little rusty." 【ポイント】"rust"は「錆(さび)」 "rus... 続きをみる
Scenario:ダイエットを始めてから甘いものを食べていない。冷蔵庫を開けるとそこには私の大好きなプリンがあった。姉が「冷蔵庫に入れておいたプリン知らない?」と言ったので、こう言った。 「プリン見つけたら食べないわけにいかないでしょ!」 "Who can resist a puddin... 続きをみる
Scenario: 今日は商店街の大売り出しの日だ。もうすぐ魚が全品半額になるとアナウンスがあるとあっという間に通路は多くの人で埋め尽くされた。 「通りぬけるのが大変だったよ。」 "I practically had to fight my way through." 【ポイン... 続きをみる
Scenario: うちのなっちゃんは保護猫です。飼いだしてもう15年以上たっていると思います。最近は目と耳が悪くなりました。腰も時々痛いみたいです。屋外で育ったせいか、よく外に出たがります。行動範囲が狭く、すぐに帰ってきます。歳のせいか、帰る道がわからなくなって、近所の方が連れてきてくださったこ... 続きをみる
「フリッター」といえば、「リンゴのフリッター」のように、料理で使うことが多い名詞ですが、今日は"fritter away"という句動詞をご紹介します。 (これは、サーモンの「フリッター」) 【ポイント】"fritter away"の使い方 ロングマンに次のよ... 続きをみる
Scenario: 数日前、うちの庭にいた子猫を保護した。雨が降っていたしガリガリに痩せていたので、家の中に入れて餌をやった。うちにはすでに3匹猫を飼っているので、猫好きの友人に飼ってほしいと頼んでみた。彼女はすでに一匹飼っていて無理だと言ったが・・・・。 「すごく申し訳なさそうに言ってた。」 &... 続きをみる
Scenario: 首相を選ぶ選挙戦が繰り広げられている。今日は立候補者による討論会があり、一人の候補者が意見を述べていたところ、別の立候補者が次のように言った。 「話がズレてませんか?」 "That’s on the agenda here?" 【ポイント】&qu... 続きをみる
Scenario: 高校生によるダンス選手権大会で、全く予想していなかった高校が総得点でトップとなり、相手チームの連続優勝を阻止した。準優勝となったチームの高校生がインタビューでこう言っていた。 「我々の連勝記録が完全に断ち切られました。」 "They ruined our streak... 続きをみる
日本の総裁選挙は盛り上がっていると感じますか?候補者がタスキをかけて、選挙カーの上に上がって呼びかけるスタイルは日本独特のものではないしょうか? 今日は11月に行われる、ニューヨークの市長選挙に向けた、候補者の応援演説や市民の声を聞き取ってみたいと思います。 聞く人に訴えるような口調ですから、聞き... 続きをみる
昨日のブログでは、共感を表す言い回しをご紹介しました。 Tell me about it. You're telling me. これらの使い方については、昨日のブログを見てね。 共感を表す言い回しは、使う場面や状況、世代などによって変わります。 特に「スラング」と言われるものは、時代や年... 続きをみる
昨日のブログで、"Talk about selfish."が、「超自己チュー」という意味になることを書きました。この言い方は、"Tell me about it."と似ていますが、使い方が全くちがいます。 今日は、共感を表す場合の、"Tell me... 続きをみる
今日のフレーズは、次の会話文の空所を埋めるものです。 Conversation: A: 聞いた?グループプロジェクトの手柄を全部ジェイクが独り占めしたんだって。 B: マジで?みんなで協力してやったのに! A: そう。あまりにもジコチューだよな。 A: Did you hear? Jake too... 続きをみる
scenario: 駅で電車が来るのを並んで待っていると、一人の男性が割り込んできた。 Conversation: You:「みんな並んで待ってるんですよ、後ろに並んでください。」 相手:「あ、すみません。見えませんでした。」 You:「いいよいいよ、よくあることさ。」 You: "He... 続きをみる
今日のScenarioは、Conversationでやってみました。空所に入るのが今日のフレーズです。 Conversation: A: Wait… You knew about the surprise party? B: Yeah… I found out last... 続きをみる
基本的な"bring"の意味は、 話し手や聞き手がいる場所へ何かを持ってくる、または誰かを連れてくる、のように、「移動の到達点」が話題の中心になります。 "take"は、 話し手や聞き手がいない場所へ何かを持っていく、または誰かを連れていくのように、「移動の... 続きをみる
Scenario: 骨折で入院していた母が今日退院することになった。私が入院部屋に入ると、母は着替えを終えて、看護師さんと話をしていた。私は看護師さんに退院後の生活についての説明を受けたあと、こう言って部屋を出た。 「退院手続きしてくるね。」 "I'll sign the dis... 続きをみる
Scenario: 今朝出社したら、部長から呼び出しがあり、こう言って来月から他の部署への異動を命じられた。 「突然のことで悪いんだけど。」 "This is gonna come out of nowhere." 【ポイント1】"out of nowhere&quo... 続きをみる
Scenario: 庭の雑草に困っている。いくら抜いても一週間もすれば元通りだ。動画で段ボールを敷いて穴を開け、そこに苗を植えて、段ボールの上に土を置くといいと聞いた。早速段ボールを庭中に敷いていると、夫がこう言った。 「これで何とかなるってこと?」 (「これでどこかに行くってこと?」という意味に... 続きをみる
Scenario: 今日はボランディアで近くの公園の清掃をすることになった。まず始めに人数と清掃用具の確認をした。それから、役割分担の話し合いに入った。 「誰がどこを受け持つの?」 "Who's doing what for that?" 【ポイント】役割分担を聞くフレ... 続きをみる
Scenario: 友人とカフェに行った。私はケーキとコーヒーを頼んだのだが、友人はコーヒーだけだ。しかもブラックで飲むと言う。以前はキャラメルラテを必ず注文していたのに、どうしたのだろう? 「甘い物控えているの。」 "I need to lay off the sweets."... 続きをみる
英語で、"Onsen"と言っても通じることがありますが、大抵"hot springs"を使うことが多いと思います。"spring"のイメージから、勢いよく湧き出ている感じがしますが、ニューヨークタイムズでは日本の温泉についての記事の中で、... 続きをみる
Scenario: 夫がある市長の記者会見の様子を動画で見ていた。ジャーナリストから市長に激しい質問が投げかけられ、市長がいくら説明しても納得することなく同じ質問を繰り返していた。最後には暴言とも取れる言い方だった。それを見ていた夫がこう言った。 「市長にくってかかっていたよ。」 "Th... 続きをみる
Scenario: 友人とカフェで楽しい時間を過ごし、レジに行ったところ、こう言われた。 「当店のポイントカードはお持ちでしょうか?」 "(Do you have a ) rewards card?" 【ポイント】「ポイントカード」は和製英語か? 通じることもあるかもしれません... 続きをみる
Scenario: 近所に人気のヨガ教室がある。入会したいと思って問い合わせたところ、希望したクラスは定員一杯で入ることができなかった。ところが一ヶ月ほど経って電話があり、こう言われた。 「一人空きができました。」 "There's an opening for another ... 続きをみる
昨日の"Dust yoursel off"は、相手が失敗したとき、「失敗にめげることなく立ち上がれ!」といった、再挑戦、回復のニュアンスがありました。 今日は、"Move on!"との違いを考えてみたいと思います。 "move" &rar... 続きをみる
Scenario: ある市長が2期目の就任を目指して次期市長選挙に立候補を表明しているのだが、最近立候補を止めさせようとする誹謗中傷に悩まされている。彼の支持者たちはこういって励ましている。 「めげずに頑張れ!」 "Dust yourself off!" 【ポイント1】&quo... 続きをみる
Scenario: 議員の地位は、いつの時代も不安定なものだ。今回の選挙で思ったように票が取れず、議席を失った友人の議員が次の選挙に再び立候補すると言ったので、私はこういって励ました。 「七転び八起きだ!」 "You still keep getting back up!" 【... 続きをみる
Scenario: 母が眼科で手術をすることになった。私が心配そうにしているのが分かったのか、看護師さんがこう声をかけてくれた。 「外来でできる決まったやり方の手術ですよ。」 "Very routine and practically outpatient." 【ポイント】会話... 続きをみる
らぼは、週1回、「バレトン」というフィットネスのレッスンに参加しています。「バレトン」という名前は妙な響きがしますがフィットネス・バレエ・ヨガの要素を融合させた体幹や柔軟性を高めるレッスンです。「バレトン®︎(Balletone)」は、“ballet”と&ldquo... 続きをみる
今日は、昨日に引き続き、ニューヨークの都市伝説の動画を見ます。「スタテンアイランド・フェリーの悲劇」です。 The Staten Island Ferry Disaster I was working in this factory one day, just got done work, jus... 続きをみる
EnglishラボのMisTyが、「ニューヨークにネズミを持ち込んだ男の話」についての記事を取り上げました。それと連動して、こちらでも「ラットマン」についての動画を聞くことにしました。大まかな話の内容を知った上でのリスニングは聴き取り易いと思います。 では、どうぞ。 The Untold Stor... 続きをみる
最近、「除名する」、「~下ろし」、「排除する」などの表現を使った政治関係のニュースを耳にすることが多いです。こうした「あるグループから除く」といったニュアンスをもつ単語や表現にどんなものがあるのか、整理してみました。(重複しているものもあります。) ① 政治的な文脈での表現 expel 組織・国な... 続きをみる
Scenario: 若い世代のスマホの扱いは信じられないほど速い。私は目が悪いせいかスマホのメールにはいつも入力ミスをしてイライラしてしまう。娘に夫へのメールを頼んだら・・・ 「スマホでさっとメッセージを打った。」 She tapped out a quick message on her pho... 続きをみる
Scenario: 車をハイブリッドにしてから、給油する回数が減った。今日、買い物に行こうと車に乗って、ガソリンが少なくなっているのに気付いてこう言った。 「ガソリンが少なくなってるわ。」 "We're low on gas." 【ポイント1】「足りない」と「少ない」を... 続きをみる
今日の「リスニングで会話力を上げる」シリーズは、ニュースを聞きます。ニューヨーク州が、ニューヨーク州の全公立学校で、子供たちが学校にいる間スマホを預かる、という措置を決めたことに対するものです。 リスニングをする場合、ある程度そのニュースの内容を知っていると、よく聞き取れる場合があります。昨日、E... 続きをみる
Scenario: 新米が出回るようになって、その値段に驚いている。連日、米問題が議論されているが、あるコメンテーターが次のように言っていた。 「要は、政府の対応が遅かったということなんです。」 "The bottom line is that the government's ... 続きをみる
Scenario: 私が通っているジムで、高齢者向きの筋トレを行なっていて、80歳の母が入会して楽しく運動をしている。最近体を動かすのが楽になったと言って運動の効果を感じているという。年をとってからの筋トレはかえって体に悪いと聞いていたようだが・・・。 「そうじゃないって分かったわ。」 "... 続きをみる
Scenario: たまたま動画を見ていたら、ビージーズの歌が流れてきた。話がディスコまで及ぶと友人がその時代を懐かしんでこう言った。 「そのことならどこまでも話せそう!」 真ん中が長男のバリー。両側のロビン(右)とモーリスは今は亡き双子の兄弟です。それぞれ個性的に見えますが、さすが兄弟!三人とも... 続きをみる
scenario: 今日はランチミーティングだった。午後の仕事開始に間に合うように、そろそろ切り上げなければならばならない。 「そろそろ切り上げましょう。」 "Let's wrap it up." 【ポイント】仕事などを終えるときに使う"wrap up&quo... 続きをみる
Scenario : 食事の時に出したフルーツが余ったので、子供にこう言った。 「ラップかけて冷蔵庫に入れといて。」 "Wrap it up and put it in the refrigerator." 【ポイント1】「包む」感じで使う"wrap" &q... 続きをみる
Scenario: 猛暑のため、屋外のトレーニングができない日が続いていた。昨日、久しぶりに雨が降り、今日はかなり気温が下がった。陸上部員は今までできなかった屋外のランニングができて嬉しそうだ。 「彼、8周目だよ。」 "He's on his eighth lap." ... 続きをみる
Scenario: 夏休みに万博に行こうと思っていたのだが、連日の猛暑の中、行く気がしなくなっていた。もうすぐ8月も終わりだし、9月になったら少し気候も良くなってくるかもしれないと思い、万博を中心に大阪の観光名所も巡ることにした。母に話すとこう言った。 「旅行計画は余裕をもって立てるのよ。」 &q... 続きをみる
Scenario: 夏休みの宿題がなかなか終わらない。英語だけは何とか昨日のうちに済ませたかったのだが、今日もすることになってしまった。明日友人と映画を見に行こうと思っているのだが、進み方次第でキャンセルしなければならないかもしれない。しかし、午前中かけてやっと終わった。明日映画に行けるよと友人に... 続きをみる
Scenario: 夏休みが終わりに近づいているというのに、まだ宿題が終わっていない。友人がラインで、「宿題終わった?」と聞いてきたので、「あの先生、宿題出しすぎなんだよ。」と言ったら、こう返事が返ってきた。 「だよね~。」 "I feel you." 【ポイント】"... 続きをみる
"sorry"の使い方が、昨日のブログで書き切れなかったので、今日、もう一回書いてこれで終わりにします。(Thank you for your patience.) ① ”I'm sorry for ~ing"の伝わり方 動詞に"~ing... 続きをみる
今日は、"sorry" の意味と使い方を掘り下げたいと思います。 まず、"sorry"という単語の持つ、本来の意味を考えます。ロングマンの定義を見ます。 大きく2つあります。 ① feeling ashamed or unhappy about someth... 続きをみる
昨日のブログで、"I feel for you."についてそのニュアンスと使い方を書きました。 今日は。I'm sorry for you.との違いについて考えます。 "I'm sorry for you."というときの"for&q... 続きをみる
Scenario: 実家の両親がなくなってから数年が経った。先日、ついに育った家を解体することになり、片付けに忙しい。懐かしい品が色々出てきて胸が詰まる。隣の人が手伝いに来てくれてこういってくれた。 「お察しします。」 "I feel for you." 【ポイント1】&quo... 続きをみる
Scenario: 友人が自宅で夏バテ解消にみんなでビールを飲まないかと誘ってくれた。私がバイトをしているのを知っているので、こう聞かれた。 「今夜はバイトだっけ?」 "Do you have a shift tonight?" 【ポイント1】「バイト」という日本語表現を英語で... 続きをみる
Scenario: 夫が海外勤務になった。私と子供は日本にいて、自分だけ行くというが、子供の教育や父親不在のデメリットのことをいうと、夫はこう言った。 「それは分ってるよ。」 "I get it, I really do." 【ポイント】ひと言付けてコミュニケーションアップ! ... 続きをみる
Scenario: 多様性の時代だ。一昔前のように、他の人と同じことが良いことではなく、自分の個性や人間性など、他の人と違う部分を変えないで、多様な人間がお互いに認め合って共生していく時代なのだ。つまりこう主張することだ。 「そのままの私を受け止めて。」 本のタイトルにもなっているフレーズです。 ... 続きをみる
Scenario: 国政選挙で大敗したある党の党首が記者会見に応じ、記者から当選者が予想以上に少なかった結果について、記者からこのように言われていた。 「今回の結果についての受け止めをお願いします。」 "How do you reflect on this result?" 【... 続きをみる
8月8日の、「ワンランク上を目指す英語表現」で、「"walk"を発展させる」という内容を書きました。 そのときに、書きたかった内容を、続編として今日、書こうと思います。 "go for a walk"で、「散歩に行く」」になります。"a walk&... 続きをみる
Scenario: 妻と買い物に行ったら、そこである人が親しげに挨拶してきた。見覚えのある人だったのだが、名前が出てこなくて困った。 「妻がそっと教えてくれて助かったよ。」 "Thankfully, my wife helped me out by whispering his name... 続きをみる
今日はScenarioなしで行きます。昨日の続きとして、今回は「内なる声」の表現を考えたいからです。 直訳すると"inner voice"ですが、"inner voice"についてはロングマンに次のような定義があります。 "inner voice&... 続きをみる
Scenario: 私の母はよく「それでいいよ。」という言い方をする。私は母の本当の気持ちを聞きたいのだから、「それでいいよ。」と言われると、「本当は嫌だけれど我慢する」ということなのかなと思うことがある。 「自分の気持ちに正直にね。」 「本当に食べたいのは、これじゃニャい。」 "Go ... 続きをみる
Scenario:会社からアメリカ支店への転勤を打診された。大きな決断をせまられているのだが、色々なことを考えるとなかなか決心がつかない。結果的に・・・ 「自分の勘を信じて引き受けたよ。」 "I trusted my gut and took the job." 【ポイント】「... 続きをみる
Scenario: ある大手のゲーム会社が新しい形のゲームセンターをオープンした。行ってみると結構高齢者が多い。クレーンゲームのところでは、若い人とも楽しくお話しして盛り上がっていた。このゲームセンターの担当者が次のように行っていた。 「それが醍醐味なのです。」 "That is wha... 続きをみる
昨日のブログで書こうと思っていたことなのですが、長くなりそうだったので、今日に回しました。 そのことというのは・・・ 日本l語では、「散歩に行く」という意味になる、 ● "go for a walk"と"take a walk"について と、 ● &rdq... 続きをみる
単語の選び方は簡単なようで、とても繊細なところがあると思います。英語はいくつか基本的な単語を知っているだけでしゃべれる、というのは正しいと思いますが、多分それだけでは物足りなくなってくる方もいらっしゃるでしょう。 ワンランク上を目指す英語表現は、さらに一歩進んで単語の選び方や伝わり方、人間関係をよ... 続きをみる
Scenario: 夏休みになると、公園で朝のラジオ体操が始まる。毎年、高齢の母はそれに参加するのを楽しみにしていて、近所の方や子供たちと交流している。 「朝のラジオ体操は欠かしたことがないんです。」 ラジオ体操が再び見直されている地域もあるようです。 "She never skips ... 続きをみる
今日の、『リスニングで、会話力を上げる!』は、会話力だけでなく、プレゼンテーションや観光案内のためのスピーキング力向上に役に立つと思います。 なぜなら、次の動画をテンプレートのように利用して、一部をご自分の目的に即した単語に入れ替えるといいからです。 まずは、動画を聞き、次に日本語で理解ができたら... 続きをみる
Scenario: 今日は朝から日差しが強い。友人とテーマパークに行くので、日焼け止めを塗ることにした。出かける前、友人が私が日焼けしないかどうか心配していたので、こう言った。 「日焼け止め塗ってるから大丈夫。」 猫に人間の日焼け止めは塗らない方がいいです。塗ってもすぐに舐めてとってしまい、それが... 続きをみる
Scenario: 今年の夏は例年に比べてさらに全国的に気温が高いようだ。軽井沢の別荘に行っていた隣人が帰ってきたので、こう聞いてみた。 「軽井沢は涼しかったですか?」 "Was it cool in Karuizawa?" 【ポイント1】主語を何にするかで決まるニュアンス 今... 続きをみる
Scenario: 同僚からお土産をもらった。真っ黒に日焼けしていたので、どうしたのか聞聞いてみるとこう言った。 「海に行って来たんです。」 "I went to the beach." 【ポイント】「行った」と「行ってきた」の違い 日本語の「行ってきた」は、動詞「行く」+「く... 続きをみる
Scenario: 暑い日が続いている。高齢の母は毎日朝の散歩を欠かさないのだが、最近は7時になるともう外はかなり気温が上がっているようだ。いつものように7時に母が出かけようとしているので、こう言った。 「水飲んだ?」 "Are you staying hydrated?" 【... 続きをみる
Scenario: 今日から8月だ。今年は7月から真夏のような日が続いていたが、これからまだまだ暑い日が続きそうだ。 「8月になりましたね。」 "It's August now!" 【ポイント1】季節の移り変わりのニュアンスを表す 日本語通りに英語で表現すると不自然にな... 続きをみる
英語で文字起こしをしていると、聴き取れてないな-、と思うことがあります。言っていることは分るけれど、一言一句間違えないで聴き取れるかというと、聴き取れません!特に今日のような自分が普段話題にしないような内容だと無理です! 今日は"Tomodachi"だと思った単語が出てきます。... 続きをみる
Scenario: 同僚でイラストがとても上手い人がいる。会社の新商品のプロモーションでポスターを作ることになり、彼女に販売促進メンバーに加わってもらいたいという意見が出て、全員が賛成した。 「彼女に加わってもらうといいよね。」 "She's a welcome addition... 続きをみる
Scenario: 初めての立候補で、市議会議員選挙で当選した。とても嬉しいのだが、実際何から始めればいいのか、全く分らない。支援して下さる方から色々教わっているのだが、細かいことがたくさんあるので・・・ 「心が落ち着かないこともあります。」 "I'm jumpy from ti... 続きをみる
Scenario: 今回の選挙で、自分の所属する党が惨敗してしまった。このままでは、自分の将来は厳しいと考え、同じ党員に離党しようかと思うと行ったところ、こう言われた。 「好きにすれば?」 "Suit yourself." 【ポイント】「好きにすれば?」という言い方が意味するも... 続きをみる
前回の「ワンランク上を目指す英語表現」で曖昧な表現を考えていて、英語でも日本語でも、やはり曖昧な表現をするというのは、相手とのコミュニケーションを円滑に進めるためのものだということを再認識しました。 "Fair enough."は、「十分公平。」と日本語訳のまま使うのではなく、... 続きをみる